スポンサーサイト

--.--.-- --:--  スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| - | - | ↑ページトップ |

長い間ご愛読ありがとうございました。

2013.01.01 11:25  タビノオワリ

2013年になりました。
新年明けましておめでとうございます。おかげさまで生きて帰国することが出来ました。










えーっとですね・・・初めに言っておきます。









っていうのは非常に申し上げにく・・・・・・・










くもないのですが、今回で私のブログは終了したいと思います。






ちょくちょく
『このブログ好きなので日本に帰ってからも続けてください!』






とか、ひじょーーーーーーーーーーーーーーーにありがたすぎるメッセージを受け取ったこともありました。
すごく嬉しいです。








でも・・・・・・すみません、これ以上書くネタはありません!
十分にこの旅で見たもの、そして得たもの、書きたいことも書いたしネタ切れです。



今、家族からいろいろと駄目出しを受けてるところです。(笑)
うちの母親は毎日毎朝、私のブログを読んでくれてましたが
親父からは文章長すぎて読む気にならん!って突っ込まれてます。
そもそも兄と3番目の弟は私のブログなど読んでくれていませんでした。たったの一度も・・・出発前にこのブログは教えてたはずなのに・・・・
唯一少しだけ読んでくれてたのは海外ヒッピーに成り下がった一番下の弟だけです。この差は海外志向があるかないかの違いなのでしょうか?

長男なんて『お前久しぶりやな!今何しよるん??』とかマジで聞いてくるくらいなのです。



せっかく『1000日ぶりに世界一周して帰国』っていう旅情に浸っていたのに・・・・
なんて関心の無い奴らなんだろうか!!!





でも、そのくらいでちょうどいいのです!







それから、最後の記事なのですが・・・・この旅を振り返ってみたいなことはさんざん書いてきたのでもうこれ以上は書きません。







今までの旅、もうすでに帰国して4日が経つのですが、もう今となっては旅のことなんてどうでもいい、もうとっくの昔みたいに思ってしまっているのです。



けれども、今回の旅で学んだこと、得たこと、そして思い出ってのは自分にとって一生涯の財産です。
別にそれは今回の旅だけがそうだったわけでもないし、それ以前にやったことにしてもそうです、あの時こんなことを頑張ったとか・・・こんなことに挑戦した・・・とか・・・
今回の旅でのこともただその中のひとつというだけです。







それが意味のあることだろうと自己満だろうと、そんなことはどうでもいいのです。
とにかく今回は、夢だった世界一周の旅、完了です、目標達成です。
この現役時自衛隊時代から続けてるこのブログに関しても途中で途切れることも無く、パソコン盗難に合うことも無く、無事に今日この日まで続けれたことがすごく嬉しいのです。











さて、これからのことを書きましょう。





これからどうするの???
って聞かれるけれど・・・・






あとはいい仕事について、いい嫁さん見つけて・・・・ゴール!!!!
を目指すのもいいけれど・・・・






まず、しばらくはちゃんとした仕事に就くつもりはありません。
今お金が必要なわけではないので働く必要はありません。



え??
『例えばどんどん歳食っていけば再就職が難しくなるんじゃないの??』だって???





何も心配することはありません、そんな理由で雇ってくれない会社なんてのはこっちから願い下げです。
そもそも、社交的であって、向上心のある人間が再就職できないなんていうことは絶対無いでしょう。大丈夫です。





だから、これからしばらくは好きなことをやろうと思います。

そりゃあ好きなことってのはもちろん目標もなくだらだらと・・・流されるままに・・・・っていうのも・・・・楽しいかも知れないけれど
それじゃあはっきり言ってもったいないですね。

そんな若さの浪費をするんでなく、今好きなこと、興味のあることをやっていこうと思ってます。



っていうのは「何かやってみれば何か新しい道が開ける」ものだと思います。
今回の旅って言うのは昔からの夢だったものだし絶対生きてるうちにやってみたかったものでした。
そして今までの経験から言っても、こういったことは実際にやってみれば、自分が予想していた以上に素晴らしいものでした。

それが自分のやりたかったことだったらやってみていいと思います。というかやるべきです。
それが好きなことだったら失敗してもまず後悔どころか「それでもやってよかった!」としか思えません。
それどころかそれをやっていっていたら思わぬ素晴らしい出会いがあったり、また違った素晴らしいものが見えてくることだってあります。







つまり・・・・今興味があること挑戦してみたいことと言ったら、
やっぱり来年もう一度、犬ぞりの仕事に挑戦してみようかな・・・って



どう考えても今の狭い視野である私にとってはあれ以上素晴らしい仕事は思いつきません。

でももちろん、もう大人なので、夢ばかりではなく現実的なことも考えていかなければなりません。
普通に考えて、仮に犬ぞり操縦主で雇ってくれるところがあったとしても、自分が生きていくのは十分だけれど、例えばそれだけでは将来家族を養っていけるのかどうかも疑問です。

だから考えてるのはその仕事自体にすべてを期待しているわけではなく『その好きな道に進んだことによって新しく見える別のもの』に期待してもいいかと思います。
もちろんそういったものは自然と生まれてくるアイデアであって、それに期待しすぎても駄目だし・・・・まあ出会えないなら出会えないで別にいいのです。
すでに十分好きなことやってるんだから。失敗でもなんでもない。
もちろんこの仕事をやるのも今すぐではないし、来年この仕事に就けるかどうかなんて全く保障されてません。でもそれがまず自分にとっての次なる挑戦だし・・・

失敗しても別にいいのです。まだ若いしできることも他にもやりたいことも沢山あります、ありすぎです。




だから、人生一度きりなんだからやれるとき、やりたいことをやってしまうのが一番。
そして犬ぞりの仕事も来年の冬からだから今すぐ必要なわけではありません。





だから今のこの時期はそういった意味でもとても自由な時間なので有意義なものにできるといいなって思ってます。





そして今考えているしばらくの予定はというと・・・・


・しばらくは両親の仕事を手伝う
私の実家は建設会社であって、今とても仕事が沢山入りすぎて忙しい時期である為に、猫の手も借りたいほどだそうです。
その忙しいのもずっとは続くわけじゃないというし、しばらくは手伝ってもいいと思ってます。
福岡に住むのも、家族と住むのも9年ぶりだし、旧友との絆を再構築する期間としても自分にとってとても大事ないい機会だと思ってます。
これから世界中どこへ行こうと、あくまでこの田舎町が自分にとっての帰る場所であって、私にとっては世界一大切な場所なのです。


・中国へ留学
家の仕事が落ち着いたらタイミングを見てもう一度中国に飛びたいと思います。
目標は単純に中国語を勉強することですね、前の記事にも書いたとおり実際に喋れるようになればそれなりに大きな利点もあるし、それよりも動機として一番重要なのは私が今中国語に興味があるということです。
好きなことを勉強する・・・・それが意味があることだろうとなかろうと、たとえ力に成らなかったとしても絶対に無駄にはなりません。
私にとってはタイミング的にもちょうどいいし、一石二鳥どころか一石、3,4,5鳥くらいあります。
前の記事にも書いたように、語学というのは楽しいものです。楽しいからこそ今までずっと継続できて来たのだと思いますし力にもなってきたものだと思います。
あ・・・・それとひとつ言っておきますが、私は『多言語喋れるぞ、エッヘン!』に成りたいわけじゃなく。
あくまでもっとも重要なのは英語だということはちゃんと認識してます。これに関しては一生涯かけてコツコツと勉強するつもりです。
そしてスペイン語は今の目標で言えば今くらいのレベルで十分といえるし、そのスペイン語くらいの中国語、ロシア語が話せるようになったら嬉しいものです。




簡単に今あるアイデアでいうと予定はこのくらいですね。



その中でやりたいこと・・・・
・沢山の人に出会い会話をする。再会ももちろん・・・
・せっかく日本にいるんだから沢山日本語の本を読む
・カウチサーフィンで沢山招待したい
・車の免許を取る
・趣味であるジョギング、バスケをやりたい
・100キロのウルトラマラソンで弟に勝つ
・このブログを終了するかわりに、自分の中で日記として続ける(英語でやれば一石二鳥)



とりあえず今思いつくのはこれくらいです。








何かをやって考えていれば新しいアイデアも浮かぶかもしれないし考え方も変わるかも知れないし、もしかしたら来年の犬ぞりの目標も無くなっているかもしれません。
でもそれだったらそれでもいいのです。



それ以上に学ばないといけないものも沢山。
例えば私は普通の日本人とはかなり違った人生を歩いているために普通の人が持ってないような物を持っていると言われる反面
普通の人が当たり前に出来る事ができなかったり、知らなかったり・・・そんなところが沢山あります。
今すでに浦島太郎であることも含め、色んな面で戸惑いまくりで色んなストレスも感じているところです。






だけどこんなに色んなチャンスがあること自体が自分は恵まれた環境にいるんだなって思うし、それはまずこんな豊かな環境に生まれたから、日本に生まれたことに感謝。そしてもちろん産んでくれた親にも感謝ですね。










最後に、今までこのブログを愛読下さり、ありがとうございました。
このブログを読んでくださってる日本全国に散らばってる私の友達の皆さん、私が福岡にいるうちこちらにくることがあれば是非ご連絡下さい。
そして、中には一度も面識の無い方なのに暖かいコメントをくれてた方もいらっしゃいました。
是非一度どこかでお会いできたら嬉しいです。



それではさようなら!
皆さん、良い一年を!








Where's Tom?
Around The World Journey~世界一周的流浪生活~



スポンサーサイト

テーマ : 世界一周 - ジャンル : 旅行

| コメント(5) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

タビノオワリ・・・・・

2012.12.29 14:04  タビノオワリ

日本までの船旅・・・・


PC290013.jpg


このフェリー会社は日系企業であるためにサービスがすべて日本スタイル。
まず売店は日本円表示だし、館内放送は日本語と中国語、まず日本語のアナウンスって言うだけで感動なんだけどここでのすべてのことにいちいち感動していた。
浴場があって、シャワーじゃなくて湯船だったりとか・・・





12月29日、朝の900ごろ、、、、陸が見えてきた。
あれはまさしく、『日、出る国!!』
PC290008.jpg
PC290006.jpg
PC290020.jpg







日本だ!!





道中一緒だった中国人の研修生達と一緒にはしゃぐはしゃぐ!
彼らは初めての日本、俺は1000日ぶりの日本




果たしてどちらの方がよりいっそうワクワクしてただろうか・・・・??





これが最後の旅だ・・・・
荷物を背負い、船の出口へ・・・・






そして日本の地を踏む!!!
PC290024.jpg











うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


母国!!!!!








簡単な荷物検査と合わせて入国手続きを行う。


そのとき一人の係員が
『何かわからないことはありますか??』とわざわざ聞きに来てくれて、思わずゾクッとしてしまった。


なんて親切なんだろうか・・・・
入国審査官でこういう風に聞いてきた国って今までにあったっけ???


入国手続き等を簡単に終わらせるが



道中仲良くなった中国人達は荷物も半端じゃなく多いために全部終わるのにどれだけかかるかわかりもしないので一人先に下関をぶらぶら歩くことにした。
PC290026.jpg
PC290029.jpg
PC290031.jpg
PC290028.jpg
PC290030.jpg
PC290033.jpg


この中国人の研修生の子達は、日本語の勉強、労働で3年間これから日本に住むそうだ。
この道中は彼らと俺以外はほとんど乗船客がいなかったほどだったので普通の船旅以上に仲良くなれた。



こういうアジア人労働者の話は結構聞いたことがある。
そしてあまりよくない噂も・・・今は労働基準違反をして雇うような会社はたたかれてるらしいからいいと思うけれど。
いってしまえば安く雇える外国人労働者だ。
いくら安く雇うとはいってもあくまで労働基準法は守るだろうから最低でも月12~15万くらいは稼げる。
中国という国はトップの2億人が信じられないくらいの富を持ってるらしいけれど、あくまで普通の層にいる人だったら大卒の初任給で日本円にして3万円くらい、エリート候補生みたいな人で6万円程度だ。
だからこういったプログラムを利用して日本へ出稼ぎに来るのは彼らにとって金銭的メリットはかなり大きい。
彼らの半分くらいは結婚してて子供もいる状態だ、そういう状態からこれから3年間日本に住むのか・・・・

こういったことってどうなんだろうか・・・
労働力は安い外国人・・・・それで回る国・・・・







・・・・・・・・・・・・・・・・







そしてもう一度ターミナルに帰ってきた、彼らのほとんどが入国を通過して、お迎えのバスが到着していた
ここまで船旅で一緒だった仲間だから最後に別れの挨拶をするにはちょうど良かった。



じゃあね!
彼らがちゃんとした場所で働けることを心の底から願う。





そしてとあるグループの王さんのところの会社は福岡にあるというんで
迎えに来ていただいた方にお願いしてみた
『あの~、福岡に向かってるんですが、もしよければこの車に便乗させてもらえないでしょうか??』





二つ返事でOKだった。
快く了解してくれたのは渡辺さんという方。


PC290039.jpg




ちなみに日本でヒッチハイクするのはおそらく始めてだ。
自衛隊時代はあくまで国民の税金で生活させてもらってた身分だという発想があったからそんなことは普通はできなかった。


PC290035.jpg




そうやって、関門橋を超え・・・・






九州・・・・







そして・・・・・見えた!

PC290046.jpg


この町の表示・・・




懐かしい・・・・懐かしすぎる・・・・






その道中に『花立山』といううちの地元のシンボルのような古墳があるんだけどそれを見て
『うわー』
と一人ではしゃぐ俺を見て笑うみんな。




そこでインターチェンジで降りて2キロほど南へ・・・・




運転手の渡辺さんに
『そこいったところの左手にコンビニがあるんでそこでおろしてもらえたら嬉しいです・・・・・・








って無いやん!!』








ずっと通ってた地元のコンビニは別の店に変わっていた




そうやってようやく地元の下高橋に到着、渡辺さんありがとうございました。




久しぶりの地元の風・・・・俺の家まであと200mくらい
PC290050.jpg
PC290051.jpg







帰り道・・・



PC290052.jpg
PC290053.jpg
PC290055.jpg




途中で幼馴染のテッちゃんの家に立ち寄った。
テッちゃんは俺の人生で一番最初の友達だ、名前は同じ堀内、田舎の特性で近所がほとんど同じ名前でおそらく血縁をたどっていけばほとんどがつながってるはずだと思う。







おばさんが玄関へ出てきて『あんた久しぶりやんね、なんしよーとね??』




「いや、世界一周してきて今帰ってきました」




『へぇ・・・・あんた何ねそれは??、、、ああそういえばなんか何か前にそげんかこつ言いよったばいね、まああがらんねあがらんね』







テッちゃんはいなかったけど弟はいた。




そして2人としばらくいろいろと話をした。
んだけど・・・
2人とも俺の話に唖然としていた、『すごかー、ほんにすごかばいね・・・』
うちは田舎だから近所のほとんどが海外どころか日本中すらいったこと無いような人ばかりだと思う。
だからなおさらなんだろう。




『それでは、しばらく実家にいるからまた遊びに来きます!』




そういって再び帰り道。
こうやってバックパックを背負って家に向かっていると小学校時代にランドセルを背負って歩いて学校から帰っているのを思い出す。

PC290057.jpg


そして・・・





見えた、俺の家。
PC290059.jpg








そして到着!
PC290060.jpg
PC290061.jpg










ちなみにうちの実家は鍵をかける習慣が無い、生まれて一度も鍵をかけたのを見たことすらない。だからいつ何時に帰ってこようとも問題はない



玄関をガラガラと開ける。
そして子供の時のようにでっかい声で「ただいまー」と叫ぶ








出てきたのは3番目の弟。多分このブログの一番最初にこいつのことは書いているはず。
昔よりちょっと太く、ゴツく、少し丸くなっていた。コイツは海外ヒッピーに成り下がったもう片方の奴とは違い、現役消防士の堅物だ。




海外にいたころもほとんどスカイプ等で会話することも無かったから、会話するのも本当に久しぶりだ。
でも全く違和感が無い。
いつもそばにいたような




離れてた時間も距離もあっという間に縮んでいく





『俺今なら励兄ちゃんよりマラソン早く走れるけん、この前の消防の大会で3時間20分だったよ!』


「いやお前のは河川敷だろ!24歳の時の俺の3時間28分のタイムは起伏の激しい沖縄マラソンだぞ!しかも今の俺は前より体軽いし、鍛えれば前より早く走れるぞ!、、、、OK、じゃあ今度の春ごろにある100キロのウルトラマラソンで決着をつけようか!負けたら焼肉な!」





ここら辺のノリは完全に消防と自衛隊だ。






そしてヒッピーの弟もいた。こいつは俺のブログに登場しすぎなので省略。








その日の夜は中学の同級生達が飲んでるっていうからっていうもんでそのまま召集されて奢ってもらった。



俺『いいよいいいよそんなに奢らんでも~』



みんな「いやお前、今だけの特権やぞ!奢られとけって!」









今では先生やってる奴、役場の職員、起業してる人、色々いるけどノリは昔と変わらない。

例えば三四郎がエロ本のビビアンスーのページでアレしたとか
達郎が人工的に(自分で)アレの皮を無理やり剥いたとか・・・・
話すネタも昔と全く変わらない・・・・




俺の場合、いい事なのかどうなのか・・・・
18歳ですでに福岡はなれてずっと日本全国転々としてるから日本全国に友達はいるものだし
今日まで世界中を転々としてたらから今では世界中に友達がいる。


でももっとも深い友達ってのは間違いなくこいつらだ。

だけど皆は生まれてからずっと大刀洗に住んでいる。
だから皆にとってこのメンバーの中でもっとも費やした時間の短いのは俺だ。




それなのにこうやって、いつ帰ってきてもそうやって受け入れてくれる奴等がいるってことがすごく嬉しい。
少し話しただけで一緒じゃなかった時間も距離もあっという間に縮んでいく・・・
今日帰ってきたはずなのに、もう旅してたときのことなんて忘れてしまったような・・・・
俺はずっとここに住んでるような・・・・遠い昔に旅してた様な・・・・夢見てただけのような・・・・・




すごくワクワクしたし楽しかったし嬉しかった。そんな一日だった。

テーマ : 世界一周 - ジャンル : 旅行

| コメント(1) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

青島~下関まで

2012.12.27 13:49  タビノオワリ

12月27日、青島出発のフェリーに乗り込む



日本(下関)への到着は29日の朝、そこからは記憶が確かであればJR鉄道が関門海峡を越えて鳥栖まで走ってるはずだ、それからレールバスに乗ればよい。



そう・・・・このプロフィールにも赤裸々と福岡出身と書いてますが、まさに一番近いJRの駅は佐賀県の鳥栖市なんです私。
別に背伸びして都会の響きのある福岡県民と偽ってるわけではなく・・・
海外で出会った日本人の9割は関西か関東なので田舎な九州のことなんてしらねーよ!といった感じかも知れないけれど・・・・
運ちゃんなんかは良くわかると思いますが鳥栖といったら九州の交通の中心。
JRとか高速道路の地図を見ればそれがはっきりとわかると思う。




まあどうでもいいですね




そして、まさにうちの近所は今日本で大ブレイクしているはなわさんの『佐賀県』という歌にもあるように
・近所がほとんど親戚(堀内家)
・通学時はヘルメット
・家に鍵をかける習慣が無い
・やたらと伝統的行事が残っている

といった感じだ。
その昔、都市のほうへ出て行ってはバカにされていたものの、この田舎の話を外国人にすると口をそろえて『beautiful』といってくれる。

もちろん今の自分もそう思う。
都会は便利ではあるけれど住むのはストレス、やっぱ田舎がいい。
環境もいいし、人もいいし。















世界一周の最後の旅の午前中は軽く市内を散策した。





もう旅が終わるんやね、やり残したことは無いの??






・・・・・・・






特に無いな、やりたいこと、挑戦したいことは全部やったし、今は帰国のことの方が楽しみで仕方ない!!
また海外で何かやりたくなったら出ればいいだけだ!









潮風は強く僕の頬を撫でている・・・・・








君を故郷に送る船がもう着くころ・・・・(さよならなんかは言わせない by B'z)








意外と早かった、今回の旅。
っていうのは出発前は最低3年、もしくは自分の進みたい道が決まるまで・・・・と決めていたから。





予定の3年には満たなかった、もちろん満たせることも普通に可能だったけれど今はこれ以上だらだらと放浪したくもないし、自分なりに考えてベストな道を進んでいこうと考えた結果が今回の帰国ということだった。
もちろん進みたい道が決定的に決まった訳ではない、でもいくつか色々と浮かんできたアイデアはあるかな。
例えば来年犬ぞりの仕事に再トライってのが一つだし、他にも色々ある。
ただどれにしてもそうだけど、それをやるにはちょっと今すぐはタイミングが合わないし・・・・
『ぼやぼやしてたら誰かに先を越されちゃうぞ』といわれるかも知れないけど、自分の中で決意が出来ない限りは進めない・・・



とにかく、今あるベストな道はいったん元の場所に帰ることだった。
こういう考えにいたったのはこの旅中に出会った人達がくれたアイデアだった、多分きっと自分一人で色々と考えていただけじゃあこの結論には至らなかったと思う。







・・・・





最後はタクシーに乗って船着場へ着く。
その時ちょうど下関から船が到着している時だった。



日本から帰って来た人たちを出迎えに来ている人達、再会してはしゃぐ人々、花束を渡して抱き合うカップル・・・・




きっと俺が下関に着いたとしてもそういう風に出迎えてくれる人はいないだろう・・・・・
それは寂しいことかもしれないけれど、そういう人がいないからこそこうやって自由気ままに海外放浪出来た訳だ。
もしかしたら、今後これ以上今までのように振舞うことは出来ないかもしれない・・・・






そうなったら・・・・・






いいな!







簡単な出国手続きを済ませ、移動バスに乗って船へ向かう。
こういった手続きはもう慣れてるはずなのに、この一つ一つが新鮮だ。
まるで旅立った時と同じような新鮮さがここにはある・・・
そりゃあそうだ、1000日ぶりの帰国なんだから・・・・

テーマ : 世界一周 - ジャンル : 旅行

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

最後の都市

2012.12.26 23:55  タビノオワリ

12月26日
北京から青島までの移動・・・
PC260399.jpg

チンタオビールで有名なここチンタオが今回の世界一周の旅の最後の都市となりました。
まさか・・・・本当に日本に帰る日が来るとは夢にも思わなかった。


今そういう状況にいるということに本当に自分でもびっくり。
日本は今どうなってるのでしょうか??



テクノロジーが進みすぎてまさか最初に「お帰りなさい」って言ってくれるのはロボットだったりしないでしょうか??





って、思い出した!そういえばロシア人の友達のオタクでロリコンのサシャ君からこの動画を見せてもらいました。

http://www.youtube.com/watch?v=evrkrRpHrhQ


皆さん、ミクって知ってますか??
ロシアでは「え??ミクを知らない??あなた本当に日本人??」
と言われました。


どうやらアニメのヒロインみたいなのが歌手としてデビューしこのように映像もすべてハイテクによるもの、そしてなんと音声までもが誰かが歌ってるわけでなくハイテクによる作り物だそうです。



まじっすか・・・・・・??



いったい日本はどうなっているのでしょうか??
誰もリアルガールは要らないということでしょうか??





これらの動画を外国人に見せたら口をそろえて
『ジーサスクライシス!!』としか言いません



もしかして、これが古代マヤの人々が予言した『世界の終わり』ではないでしょうか??




って・・・・やばいな、こんなことブログにて中傷していたらその手のオタクたちに目をつけられて荒らされる・・・・ほどほどにしておこう。




PC270401.jpg
PC270402.jpg
PC270404.jpg
PC270407.jpg




さて、今回は旅の中でよく使ったウェブサイトについて書きたいです。


・Facebook
今では世界中で知らない人がいないほど、旅行者同士で連絡先を交換する時は基本的にコレです。
日本でもようやく今年から流行だしましたね。嬉しい限り。
これを作り出したアメリカ(サンフランシスコだっけ??)の若者、こんな便利なものを作り出した彼に感謝!
ちなみに中国では使えません、そして中国、ロシアともに彼ら自身のFacebookのようなサイトを持っています。
これからそちらの国への進出をFacebookの幹部の方々には頑張っていただきたいです。
https://www.facebook.com/

・Mixi
日本でフェイスブックが流行し出したとはいえまだまだやってない人も沢山いるようです。
そんな時これでつながっておくのがいいですね。昔の友達でこれでしか連絡手段がない人も沢山いますので、まだ私には必要です。
http://mixi.jp/home.pl?from=h_logo

・Yahoo.Japan(もしくはCanada)とMSN
これをIDをつくってメールアドレスを持っておけばメールのチェックと日本のニュースのチェックができます。
ただ問題はニュースはネガティブなものばかりで、日本に離れてる間に日本のことを知る手段はこういったニュースしかないために日本に対する印象が悪くなってしまいます。


・couch surfing
これは長期旅行者で知らない人はいないと思います。
旅行者にとっては宿代を助けてもらうだけでなく、そこに住んでいる人と知り合える素晴らしいサイト。リアルな現地人の生活、リアルなその国の話等も聞けたりと出会う人とマッチすれば素晴らしい旅行となります。
例えば私の中では
ハリファックス=フランシス
バレンシア=ぺぺさんカップル
といった具合に旅行者にとっての印象はその都市で招待してくれたホスト=その都市となるわけで、今度は自分が招待してその旅行者にとって福岡=励となってくれたら嬉しい限りです。楽しみです。
フェイスブックも日本で流行りだしたことだし、今度はカウチサーフィンがはやりだして欲しい限りです。
ただ問題が、日本人的に言うとこれはなかなか受け入れられないのかな??とも思います。
って言うのはヨーロッパ1シャイな国民性であるフィンランドの人口6万人ほどの都市ロバ二エミと大都市福岡(その周辺の都市全部込み)のカウチサーフィン人口が同じくらい・・・
働きすぎで時間がない?家賃が高くて人を泊めさせる余裕がない?知らない人を泊めるなんて信じられない?
多分これらが要因なのでしょうか・・・・
http://www.couchsurfing.org/home

・Craigslist
これは誰かが投稿した掲示板を閲覧できるサイト、レンタルルームとか仕事を探したり・・・
カナダワーホリでこれを利用してました。
・・・・が・・・・・全部がそうとはいえないけれど
基本的にこういった掲示板に乗ってる募集サイトなんて、基本的においしくない情報ばかりです。
おいしい話はすでに知人づてに紹介されて取られてしまっていて、残された情報はイマイチなものばかりでここにあるほとんどがそれです。
残念ながら、世の中を生きるうえで一番重要なのはコネですね。
このサイトのいいところは、例えばヤフーオークションみたいに中古を気にしないのであれば、いい値段で物を取引して購入することができます。テントはこれで買いました。
国によって使える国、使えない国・・・・色々ですね。北米では結構使えるけどヨーロッパでは国によってマチマチ・・・
http://www.craigslist.org/about/sites


・hostel bookers / hostel world
ホステルを探す時に便利、そのホステルの評価等も参考になります。
ホステルブッカーズは手数料を取らないからそっちを愛用してますが、ホステルワールドの方が情報量は多いような気がしますしサイトによっても割引があったりなかったり、一概にどちらがいいとはいえません。
気をつけて欲しいのが、いつもそのサイトに示してあるマップを写真で取るだけにしてたので、掲載されてるマップの所在地が全く別の場所を示してあることに気づきませんでした。そんなことがごくまれにあります。
ロシアではそれで2回やられてしまいました、-30℃の中をひたすら歩かされたのは本当にやばかったです。
ちゃんと住所と、地図と、グーグルマップ等を利用して二重確認しておきましょう。
それと、宿だったら日本人のコミニティに入って旅をすれば日本人宿もいたるところにあります・・・・
何度か利用したけれど・・・・うーん、苦手かなぁ・・・・まあたまに利用するのがいいのでしょうかね。


・Wiki Travel
ガイドブックを持つ派、持たない派・・・・色々あります。
私は、『なくてもいい派』です。あればもちろん便利だと思うけど、ないならないでいいです。しいて言うなら地図とその国の歴史その街の概要だけが書いてあるガイドブックで値段が半額くらいだったら買ってでも持ちたいです。そんなものないかな???
個人的にはそんなものを読みながら旅をすると、効率よく・・・・って仕事をしてるみたいでだんだん楽しくなくなってしまいます。攻略本を読みながらのRPGと同じですね。
とはいってもきっちり、無駄のない旅行をしたい人、期限が決められている人だったらガイドブックは重要かと思います。
そして、この図々しい考え方でいいのかどうかはおいといて、ガイドブックはどの旅行者も持ってるので、見せてくれというだけでコミニケーションが生まれます。
ホステルでであった人なんかに「今日何すんの~~??」『~~するよ、一緒に行く?』「うーん、まあ予定ないし、面白そうやし、一緒にいくわ~!」ってな感じでいいと思います。我々は自由気ままなバックパッカーなのですから!
他には・・・例えば現地人に『俺観光でここに来てるんだけど・・・・どこに行くべき??』とか『これ、わかんないんだけど教えてくれないかな??』とか『ちょっと道に迷ったんだけど~~』って聞くほうがコミニケーションが増えて楽しいものです。田舎のほうの外国人慣れしてない人からはかなりウケが良かったりします。
そしてこれを言い訳にして女性をナンパしたり。相手が日本が好きな人だったり、日本語少し知ってる人だったりしたらかなり喜ばれます。
でも基本行き当たりばったりであってもいいけれど重要な情報はちゃんと自分で把握しとかないといけません。そんな時、このサイトがガイドブックに代わって大活躍してくれます。
『地球の歩き方』なんかよりも『ロンリープラネット』なんかよりも情報は詳しく、正確です。
日本語ページも一応あるけれど、更新も少なく、滞在期間、ビザが必要かどうか以外の情報は使えません。やっぱり英語ページのほうが圧倒的に情報量が上ですかね。
http://wikitravel.org/en/Main_Page



・sky scanner
・momondo
・Kayak
格安航空券を探す時に役立つサイト、他にも色々あると思いますが・・・・こんなのに沢山時間をとられたくないから詳しくは良く知りません。


・google maps
詳細な地図を見たい時に


・フェリーで海外旅行へ行こう
日本から出てる船の情報がまとめてあります。日本脱出時、帰国時には便利。
http://wikitravel.org/en/Main_Page

・シティバンク・クレジットカードの明細のページ
私の場合はライフカード、三井住友






出発前に簡単に船に持ち込むものを買出し
帰国後、日本で散発するのは高いから、路地裏の床屋で散発を済ませ、頼んでも無いのに韓流スターみたいなかっこいい髪型にされ、次の日はそのまま船着場へ向かう。

PC270410.jpg
PC270409.jpg
PC270412.jpg

テーマ : 世界一周 - ジャンル : 旅行

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

3回目の誕生日

2012.12.25 23:36  タビノオワリ

12月25日。
27歳を迎えてしまいました。

PC250351.jpg


私の誕生日というのは運がいいのか悪いのかクリスマスと重なっていますので。
例えば学生時代とか自衛隊時代だったらすでに冬休みに入っているためにおめでとうと言われることすら忘れられてしまいます。

他には『クリスマスプレゼントと誕生日プレゼントを一緒にされてきたんでしょ??』
とかいわれるけれど、残念ながら、運がいいのか悪いのか堀内家には誕生日プレゼントもクリスマスプレゼントといった文化がありませんので別にそういう意味で損はしてません。
ほんのちょっとだけ夕食が豪華になるというだけだけです。


それは『堀内家は貧乏だ、プレゼントなど甘ったれたことをいうな!!』と言うのが両親の教えだったからです。
だからこそ私にしても海外ヒッピーに成り下がった弟にしても貧乏旅行者たる素質が養われたのでしょう・・・・


唯一記憶にあるのは小学3年生の時にたまたま買い物に着いていったお父さんから買ってもらったドクターグリップのシャープペンシルを『これが誕生日プレゼントだ』
といって貰ったくらいです、ちなみにそのシャープペンシルは20歳まで(壊れるまで)使ったという。
まあしかし、広い世界で見た視野である今の私に言わせて貰えば『堀内家はお金持ちです』





それらとは反対にクリスマスパーティなどをやる際は嬉しさ倍増です。
そして街中はイルミネーションで飾られていてまるで自分の誕生日を祝ってくれてる・・・
ってこれは10000000%素敵な勘違いなのですが・・・・・

・・・・・

いやこのまま一生勘違いしたままでいることにします。
まさにウザったらしいチン○ス野郎ですね。

PC250358.jpg




さて、実は私は日本のクリスマスが大嫌いです。
っていうのは、日本ではおそらくまだまだ少数派であろう熱心なキリスト教徒の方々だったら話は全く別なのですが
もともとクリスマスは日本の文化でもないのにいつの間にか年越しと肩を並べるほどの重大イベントとなっているのは何故なのでしょうか??


『隣の芝生は青く見える』ものだし
日本人がヨーロッパ文化が好きなのはまあいいとして・・・
ヨーロッパ人も結構アジア文化が好きな人が多いから、無いものねだりなお互い様ってことにして
しかし日本人の場合はそれが尋常じゃあありません


聖なる夜とか言いますがその意味をわかっている人はどのくらいいるのでしょうか??
はい、もちろん私にとってはまさしくこの日が聖なる夜です。

いつの間にかカップルでイチャイチャするのが一番の名目になっていて、この日に彼女、彼氏がいないと言うこと自体が色んな意味で寒いし、ましてや欧米式に家族でお祝いをする人なんてのはもはやサムサム選手権です。
日本人のクリスマスは完全なる勘違いと言えます。
そしてどういうわけか、こういったおかしな点はすべてにおいて日本と韓国は同じだそうです。


そんな回りくどいことをせずにもはやこの2国に関してはクリスマスという日を『S○Xデー』という風に名前を変えてしまったほうがわかりやすくていいと思います。

これぞ新しい東アジアの文化!!といって世界的にも認めさせるのはどうでしょうか??


『S○Xデーとは・・・・』
主に東洋の目覚しい発展を遂げた2国『日本、韓国』における12月25日のことをそう呼ぶ。
そのルーツはヨーロッパ文化発祥であるクリスマスに由来するけれども、その歴史は~~~~で・・・・といったことがあった。
近年、その詳細は知られてないが西暦2000年の初期ごろあたりからこの日をクリスマスと呼ぶのはおかしいといった声が浮上し、日本全国各地で数回にわたる暴動が繰り広げられた。
その暴動は当時の警察、自衛隊によって取り押さえられ、一時的なものとして治まったものの、その翌年からはウェブサイトである『Facebook』『twitter』などを通しての民間人での呼びかけが水面下で広がり、終には国を超えて、韓国と日本の若者による同盟を呼ぶにまで発展することとなった。
当時の総理大臣である・・・・は立ち上がり、韓国の首相・・・・との対談に渡り、「このことを東洋の新しい文化として世界に認めさてはどうだろうか」という結論に至り
終にはその翌年の~~~~会議にて『12月25日はS○Xデー!』ということが決議され、世界中でも認められることになった。
(ウィキペディアより・・・・)




・・・・・って言うのはどうでしょうか??



欧米の文化を取り入れて、逆に進化させて世界に紹介する。
まさにそれは洋式トイレをウォッシュレットへと進化させてしまった日本ならではの業だとも言えるでしょう。
海外の文化の中で便利なものはどんどん取り入れて行っていいと思います。ただそれによって日本の文化が殺されてしまうことは個人的に簡便して欲しいだけなのです。
しかしこういったことはあくまで時代の流れなので仕方ないのかも知れませんね・・・・





だがしかし・・・・・・


『へっへっへ~、俺S○Xデーが誕生日なんだぜ~~』って・・・・これが小学校だったら間違いなくイジメの対象になりそうなので絶対却下ですな・・・・






ってまた話はいつものくだらない方向に脱線。



そういえばここ北京にいるのももう8日となるだけに、何気にここに根っこを張りつつあるわけです。
通りを歩くと何気に顔見知りだらけになり





PC250362.jpg
PC250367.jpg




聖なる夜はカンフーショウを見に行きました。
ものすごくかっこいい演技でした。

PC250389.jpg
PC250393.jpg





そしてバーに行きました。
外国人が集まるようなバーにはそんな感じで聖なる夜っぽい曲が流れています。



PC240349.jpg





さて、今の日本人の皆さんは中国関してどういったイメージを持っているのでしょうか??
パクリ文化とか、常識のない国民とか、自分勝手やつらとか、尖閣諸島問題による乱暴な奴らとか・・・
そういったイメージではないでしょうか???

しかし、私にとっては全くそうではありません、道行く人が親切で中華料理はおいしい、中国文化は美しい。
道ばたで普通につばを吐いたり、喉から行儀の悪い音を立てたり、鼻から思いっきり鼻汁を飛ばしたりするのは少し気に食わないかもしれないし、列に並んでたらしれっと割り込んでくるのは解せないけれど、全くもって普通の人たちです。
郷に入っては郷に従うのは普通ですし、「行儀悪いな~」と思うのは自分の中に常識があるからなのです。
そして常識とは偏見の塊なのです。





それどころか私を見れば

『おお、日本人が今の時期に中国に旅行に来るとは・・・・怖くなかったのか??』


「いいやぜんぜん怖く無かったよ!だっておっちゃん達普通の人が悪い人なわけないじゃん!」


『おおそうかそうか、そういってくれて嬉しいよ!ようこそ!』











『聞いて地獄、見て極楽』とはよく言ったもです。だから中国旅行は楽しい!!

ちなみに、上のバーで5人で撮ってる写真の私の横にいる女の子は中国人で、暴動に参加して日本大使館まで行ったと言っています。
彼女は喋りだしたらメチャクチャうるさいだけで、いたって普通の人です。

PC250374.jpg
PC250375.jpg
PC250378.jpg
PC250379.jpg
PC250381.jpg

テーマ : 世界一周 - ジャンル : 旅行

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

プロフィール

カテゴリ

最新コメント

ブログ翻訳

ご意見、感想はこちらから

旅先で出会った方々のブログ

検索フォーム

QRコード

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。